ひとつのVPSでWordPressとDjangoを共存させる4(Postgres立上げ)

今日はDjangoで使うPostgres SQLサーバーを docker-composeで立ち上げます。Djangoでスムーズに使うために、初期DBの構築も同時に行います。

コンフィグファイル類の作成

最初に今回のフォルダ構成は以下のようになっています。

django   # docker-compose.ymlが配置
 |-db
   |-init
   |-data
docker-composeファイルの作成
$vi docker-compose.yml
version: "2"
services:
 postgres:
  image: postgres
  restart: always
  ports:
   - "5432:5432"
  environment:
   POSTGRES_USER: root
   POSTGRES_PASSWORD: password
  hostname: postgres
  user: root
  volumes:
   - ./db/pgsql/init:/docker-entrypoint-initdb.d
   - ./db/pgsql/data:/var/lib/postgresql/data

可能な限りシンプルなymlとしていますが、volumesの部分で、データの永続化のため、/db/pgsql/dataを設定 また、初期のDB構築の為に、/db/pgsq/initを設定 init配下には以下に記載のsqlファイルを配置しておくことで、初期DBの構築が行われるので、先にファイルを作っておきます。

$vi ./db/pgsql/init/1_createdb.sql
create database dj01;
create database dj02;
create database dj03;
create database dj04;
create database dj05;
create database dj06;
create database dj07;
create database dj08;

作成したら以下のコマンドで立ち上がります。

$docker-compose up -d postgres

非常に簡単でした。次回はこのDBを使ってDjangoの立上げを行います。

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